「何もしたくない」気持ちとどう向き合う?

ビリーさん
ビリーさん

朝から何もしたくない気持ちが強く、歯磨きや洗顔さえ億劫です。
できれば何もせずにいたいけれど、今日も仕事がある…。どうすればいいでしょうか?

タヨリニナール先生
タヨリニナール先生

とても辛いですね。「何もしたくない」 という気持ちが強いときは、無理に動こうとするより、まずは 「今はそういう状態なんだ」と受け入れること が大切です。

🌿 1. 「今の自分を責めない」
✔ 「今日はエネルギーが少ないんだな」と客観的に捉える
✔ 「何もしたくないのは、疲れている証拠」→ 無理しなくていい
✔ 「行動できない自分=ダメな自分」ではない → ただ今はそういう日なだけ

🌿 2. どうすれば動けるか?
💡 「ゼロから100%」を目指さない → 「1%だけ」動いてみる

✅ ①「1つだけ」やってみる

歯磨きが億劫なら、「口をすすぐだけ」 でもOK
洗顔が億劫なら、「顔を拭くだけ」 でもOK
ほんの少しでも動けたら、それで十分!
✅ ②「とりあえず体を動かしてみる」

立ち上がるだけでもOK
手を伸ばす、腕を回す、足を動かす → 少しずつエンジンをかける
✅ ③「考えすぎない」

「今やることは、たった1つだけ」と決める
例:「歯ブラシを手に取るだけ」「コップに水を入れるだけ」
🌿 3. 「全部やらなくてもいい」と割り切る
今日は 「最低限できればOK」 の日
何もできなくても 「今はエネルギーを蓄える時間」 と考える
💡 「とにかく1%だけ動いてみる」
💡 「何もできなくても、それは今そういう日なだけ」

無理する必要はありません。
ほんの少しだけ、「できそうなこと」からやってみましょう。
そして、それができたら 「今日は頑張った!」 と自分を認めてあげてくださいね。

それでも、動けなかったとき

困っているビリーさん
「もし動けなかったら、自分を責めてしまいそうです。
そして、どんどん辛くなりそう…。動けないときは、どう捉えればいいでしょうか?」

アドバイザーのタヨリニナール先生
「動けなかった → 自分を責める → さらに辛くなる」 という流れは、あなたの心を余計に追い込んでしまいますよね。

だからこそ、「動けなかったときの捉え方」 を意識し、自分を守る方法を持っておくことが大切です。

🌿 1. 「動けない=ダメなこと」ではないと知る
💡 「動けないのは、それだけ疲れているサイン」

体も心も、「休んで」と信号を出しているときは、無理をしないことが大切。
「動けない=ダメ」ではなく、「今は回復する時間なんだ」と考えてみる。
💡 「動けないのは怠けではなく、エネルギー不足なだけ」

「スマホのバッテリーが0%だと動かないのと同じ」
つまり、今のあなたは「充電が必要な状態」
→ 「バッテリーが切れてるときは、充電しないと動けないよね?」
→ 「だから、今は充電していい」 と考える

🌿 2. 「動けなかった自分」を責めないための言葉
✔ 「今日は動けなかったけど、それも自分に必要な時間だった」
✔ 「またエネルギーが溜まったら、動ける日がくる」
✔ 「動ける日もあれば、動けない日もある。それは普通のこと」

→ こう言葉にして、自分を守る。

🌿 3. できなかったことより、「今できる小さなこと」に目を向ける
💡 「じゃあ、今できることは何か?」を考える
✅ 何もできないなら、「横になって目を閉じるだけ」 でもOK
✅ 何か飲み物を飲む(温かいお茶、白湯)→ これだけでも十分「行動」
✅ 体をちょっと伸ばす、手をさする → これも「行動」

→ 「何もできないと思っても、何かはできている」

🌿 4. 「今日は動けない日」と受け入れる
「今は動けない時間。でも、ずっとじゃない」
→ 「動けるときが来たら、そのとき動けばいい」

動けない日は、ただ「休むこと」を優先すればいいです。
そして、少しでも動けたら、「今日はよくやった」 と認めてあげてくださいね。

あなたは頑張っています。
どうか、「動けない自分」を責めずに、大切にしてください。

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